なぜ、物が捨てられないのか?執着と不安

ミニマリスト

片付けしましょう!
物を捨てましょう!
整理整頓しましょう!!

…そう言われても、なかなか物を捨てられない人は多いんだと思います。

私も、以前は、物がなかなか捨てられず、結構大量の物を持っていました。

でも、近藤麻理恵さんの本を読んだことで、物を捨てられない理由を知り、物が捨てられるようになったという経験をしました。

なので、今回は「なぜ、物が捨てられないのか?」について説明していこうと思います。

捨てられない理由は2つだけ。

近藤麻理恵さんは、著者の中でこのように書いていらっしゃいます。

捨てられない理由は2つしかありません。
過去への執着未来への不安です。

近藤麻理恵「人生がときめく片づけの魔法」

私が、物を捨てられずに悩んでいたとき、このことを知り、雷に打たれたような衝撃を受けました。

過去への執着

あのころは良かった…。
学生時代のもの、楽しかった思い出、その頃使っていたもの…。

過去への執着が、物は捨てられない理由につながっていることは多いです。

物を持っている理由が、
「過去への執着なのか?」
それとも、「今の自分が好きだから持っているのか?」は、確認したほうがいいと思います。

過去への執着を手放しましょう。

未来への不安

いつか使うかもしれない…。
この思いが、捨てられない物を増やしますね。

私の場合は、服と本と書類でした。

いつか着るかもしれないし、高かったし、もったいないし…といって取っておいた服。

でも、考えてみれば、今の自分が気に入らなくて着てない服を、これからの自分が着るわけないんですよね…。

本も、そうでした。

いつかもう一回読むかもしれない…。

いつか必要になるかもしれない…。

そう思って、捨てられなかった。

それも、しっかり考えてみると、一度読んだ本をもう一回読みなおすことってそんなにないし、読みたくなったらもう一回買うぐらいの方がいいんじゃないか?って気づいたんですよね。

ただ、読んだ本を並べておくことに満足しているだけなんじゃないかって。

書類もそう。

取っておいても見ない書類を、後生大事に保管しておく意味って…。

未来への不安も手放しましょう。

まとめ

いつか使うかもしれない…に縛られると、どんどん生きづらくなりますね。

今使うものなのか?今月中には使うか?
今年中には使うか?

今の自分の心がときめくものだけを残しましょう。

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