「忙しい日々」から脱却する方法

スローライフ

いつも、「時間がない…時間がない…」とあわてて生活したり、仕事したりしていませんか?

「忙しい日々」をなんとかしたいと思っている人は多いと思います。
今日は、そんな「忙しい日々」から脱却する方法についてお話ししていきます。

忙しいのは「美徳」じゃない。

いつも、「時間がない…」「忙しい」と言っている人は、忙しいのを美徳だと思っている節があります。

寝てないことを自慢したり、徹夜を自慢したり、ごはん食べる暇もないよーって言ったりとか。

まず、忙しいのは「美徳」じゃないと認識しましょう。

…というか、はっきりいって、恥だと思います

忙しい、ゆったり出来る方が、いいと思いません?

時間のゆとり云々の前に、一人の人間として。

忙しい=美徳」という価値観を押し付けてくる人がいますが、基本無視していいです。
「恥ずかしい人だなー」とか「頭悪い人だなー」と思うことにしましょう。

やるべきことは、さっさとやる。

忙しい忙しいと言って、やることを先送りする人いますよね。

やるべきことは、早くやりましょう。

先送りしているうちに、それが何だったか分からなくなって、それを思い出したり、取り組み始めるのに時間がかかったりします。

先送りにすると、その先々でやることがいっぱいになって終わらなくなり、もっと忙しくなります。

一つ一つのことに短期間で集中して、やるべきことはどんどんやる。大切です。

(会社とかだと、仕事をどんどん終えると、次から次へと次の仕事を増やされる…みたいなこともありますが……これは、上手にかわしましょう。)

人からの誘いを断る。

「誘いを断る。」
これは、結構大切だと思います。
人からの誘いを受けてばかりいると、やっぱり、自分の時間が減っていくのは必然。
自分にとって必要な人付き合いか?不要な人付き合いか?を分けて、無理に、いろんな誘いに乗るのはやめましょう。

自分の時間を確保することを優先し、自分がやりたいことをやる。

いい人だと思われようとするあまり、自分の時間を犠牲にしていると、人生が悲しいことになります。

人に与えられた時間には限りがあるわけなので、使い道を変えて、いらないところに時間を使わないのも重要です。

物を減らして、デジタルデトックスもする。

物を減らしましょう。
物が減れば、物の管理にかかる時間も減るし、選択する必要もなくなるし、生活が楽になります。 兎にも角にも、物を減らしましょう。

デジタルデトックスとは、情報の断捨離のことです。
自分に入ってくる情報量を減らす。
マスメディアから受け取る情報を絞り、自分に必要な情報のみにしていくのもいいと思います。

なんでもかんでもやろうとしない。

何でもかんでもやり出したりとか、全て完璧にやろうとしたりとか、そうゆうのもやめた方がいいと思います。
一人の人間にできることには限りがあるわけなので、いろんなことに手を出しても、どれもこれも中途半端になったりして、大変です。

やれる範囲で、やれることをやる。

そうゆう感じでいいと思います。

まとめ

「忙しい日々」から脱却するには、

・忙しいのは美徳ではないと知ること
・やるべきことは早くやること
・人からの誘いを断ること
・物を減らして、デジタルデトックスをすること
・なんでもかんでもやろうとしない
こと

が、大切です。

忙しいことは、素晴らしいことでも何でもないので、「忙しい日々」から早く脱却して、ゆったりと時間を使えるようになるといいですね。

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