自分で考えることの大切さ。

スローライフ

こんにちは。私は、「身軽にのんびり生きる」をテーマに、人生を豊かに生きる方法や、正しい貯蓄の知識について紹介しているヤマガタツヨシといいます。
今回は、自分自身の人生をちゃんと生きるために必要な自分で考えること」の大切さについて書いていこうと思います。

「考える」の定義

1 知識や経験などに基づいて、筋道を立てて頭を働かせる。

㋐判断する。結論を導き出す。
㋑予測する。予想する。想像する。
㋒意図する。決意する。

2 関係する事柄や事情について、あれこれと思いをめぐらす。

3 工夫する。工夫してつくり出す。

引用元:goo国語辞典

あなたは、自分で考えて行動していますか。

世間の常識に踊らされていませんか?
「考える」ということと、「知っている」は全く別の物です。
自分の知っている「知識」を頭の中からひっぱり出してきただけで、
本当の意味で「自分で考える」をしていないことが、多々あります。

「大人は毎日しっかり働くことが当たり前」?

これは本当でしょうか?
周りが、毎日しっかり働いてるから、自分も毎日働かなきゃいけない。
そう思う必要ってあるんでしょうか?
自分の気持ちに正直になることが、大切だと思います。
自分にとっての「幸せ」を、自分で考えましょう。

「物をたくさん持つことが幸せ」?

物をたくさんあることは本当に幸せでしょうか?
今の自分に必要なものがあればいいのではないでしょうか?
「物をたくさん持つこと」ではなく、
「自分にとって本当に大切な物を厳選して持つこと」の方が幸せじゃないかなーって思います。

「毎日違う服を着なければならない」?

毎日違う服を着る必要はあるのでしょうか?
清潔にしていれば,服の数は少なくていいと思います。
お気に入りの服が数着あればいいんじゃないでしょうか?

「車を持たなければならない」?

車が好きな人が、車に乗るのは、本当に素晴らしいことだと思います。
でも、全員が全員、車を持つ必要ってないですよね。
車が必要ない人は、歩いたり,自転車に乗ったりでいいんじゃないでしょうか?
レンタルカーとかタクシーだけでも大丈夫なんじゃないの?

まとめ

ここまでいろいろ書いてきましたが、これは私が「自分で考えたこと」なので、そのまま受け入れたりはしないでくださいね。
「常識を知ったうえで,常識にとらわれないように、自分の頭で思考する」ということが本当に大切だなと思います。

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