物が散らかってしまう原因。

ミニマリスト

物が散らかってしまう原因は大きく分けると2つあります。

「物を片付けようと思うんだけど、散らかっちゃう、、、。」
「なかなか物が片付かない。。。」という人は、
物が散らかってしまう人は、 物が散らかってしまう原因の2つのうち、どちらか、もしくは両方を抱えていることが多いです。

今回は、「物が散らかってしまう原因」について説明してみます。

しまうのに手間がかかる物

「しまうのに手間がかかる物」だと、片づけが面倒になりますよね…。
しまうのが大変な場所にしまう、
重い物を収納する、
整理しづらい小物類などが多いと物が散らかってしまいますね。

私自身も、「しまうのに手間がかかる物」は、だんだん面倒になってしまわなくなるので、それが原因でどんどん物が散らかってしまったことがありました。

しまうのに手間がかかる物は、「簡単にしまうことが可能なところを収納場所」にするとか、「そもそも、しまわなくても済むような配置をする」とかを、考えてみるといいのかなーと思います。

しまう場所が分からない物

「しまう場所が分からない物」は、しまうことができないので、そりゃー散らかります笑

しまう場所を決めていない雑貨、本、書類、小物類…。
場所が分からないと片付けられないです。

よく「生活動線を意識して物を片付けるといいよー」って聞きますけど、自分もそれがいいと思います。しまう場所が分からない物がある場合は、それをどんな時に使うのか?とかを考えて、収納場所を決めてみるといいですね。

家族と住んでいると、家族のものが散らかって困るという方もいると思うんですけど、
その場合も、家族がその物をしまう場所が分かっていないということが多いですね。

「物の住所、定位置を決めること」、「家族で物の住所、定位置の情報を共有すること」で、
「しまう場所が分からない」ことが原因で物が散らかるということはなくなるのかなーと思います。

まとめ

物が散らかってしまう原因は、
「しまうのに手間がかかる物」や
「しまう場所が分からない物」であることが多いので、そうゆうものが物が散らかってしまう原因なのだなーと意識して、片づけを進めるといいと思います。

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