良い無駄と悪い無駄。本当にやめるべき「無駄」とは?

スローライフ

私たちの社会では「無駄は良くないこと」とされています。

しかし、「無駄」と一括りに言っても、「良い無駄」と「悪い無駄」の2つがあるんじゃないかと思います。

なので、「「悪い無駄」はたしかに良くないけれど、「良い無駄」はしても良いのではないか?」と。

今回は、「良い無駄」と「悪い無駄」の違いについて考えてみようと思います
先に「悪い無駄」から考えてみますね。

悪い無駄

悪い無駄とは、自分の感情がネガティブになること、楽しくないことです。

私の場合、

・部屋を片付けられていないこと

・見栄のためにお金を使うこと。

・分からない話を無理して聞くこと

・めんどくさいことをすること。

は、気持ちがネガティブになって、楽しくないことなので「悪い無駄」だと思っています。

特に、「見栄のためにお金を使う」のは、使うときも苦しいし、使った後も無駄だったなーって感情になって苦しいので、本当に楽しくないです。

分からない話を無理して聞くのも、時間を浪費している感じがしてすごく嫌です。

良い無駄

良い無駄とは、自分の感情がポジティブになること、楽しいことです。

私の場合、

・好きなアイドルやアーティストのライブに行くこと、イベントに参加すること

・自分でご飯を作って、食べること

・部屋がしっかりと片付いていること

・自分の時間をちゃんと楽しめていること

は、気持ちがポジティブになって、楽しいことなので「良い無駄」だと思っています。

良い無駄は、最低限生きていくだけなら必要ないけど、自分が「楽しく豊かに人生を生きていく」という点で考えると、本当に重要だと思います。

特に「好きなアイドルやアーティストのライブに行くこと、イベントに参加すること」が私の中では、とても大切なことなので、自分には「必要な無駄」だなと思っています。

「良い無駄」と「悪い無駄」

人から見たら「悪い無駄」でも、自分にとっては「良い無駄」だったり、

自分から見たら「悪い無駄」でも、その人にとっては「良い無駄」だったり…。

何を「良い無駄」と捉えるか?「悪い無駄」と捉えるか?は人によって違ってきますね。

なので、自分にとって「良い無駄」なら,他の人からどういわれようとやればいいし,自分にとって「悪い無駄」なら,他の人からどういわれようとやめればいいんじゃないかと思います。

私は、自分にとって「悪い無駄」と思うことこそ、本当にやめるべき「無駄」だと思います。

まとめ

人生っていうのは無駄の塊なので、いかに「良い無駄」をするかが大切だと思います。

自分にとっての「良い無駄」を楽しむことで、人生も楽しくなりますね。

この記事を書く際に、参考にさせていただいた ミニマリストあつし さんの動画です↓

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