人間関係に疲れたら、ちょっと他人に無関心になってみましょう。

スローライフ

毎日、会社や学校でいろんな人と接していると、嫌な人、いますよね。

そういう人と接すると、必要以上に疲れたり、傷ついたりすることもあるかもしれません。

私自身、結構、人間関係に疲れやすく、心が傷つきやすい方だと思っているので、「他人に対して無関心になること」の大切さを感じています。

今日は、「他人に無関心になることは大切だよ」という話をしていきます。

他人のことより、自分のこと。「積極的無関心」のすゝめ

無関心は、無関心でも、「積極的無関心」が、人間関係に疲れやすい人が、心を守る方法としておすすめです。

積極的無関心とは、「自分が、どんな状況に置かれても周りの反応を意識的に妨げて、自分には、全く関係ないことのように、ふるまう。」ということです。

「相手のことなんてどうでもいい」って思うようにするということです。

ここから、無関心になるにはどうすればいいか?について説明します。

無関心になる方法

自分のことだけに集中する

無関心になるには、まず、自分のことだけに集中するのが大切です。

自分のことだけに集中することで、他人への関心も薄くなりますね。

他人に対する興味が出ないようにする。

周りをシャットアウト

そうゆうのがいいかもしれません。

他人に無関心になることに対しての、罪悪感を捨てる

他人に無関心になれない人は、「無関心は悪」だとか、必要以上に「無関心に対する罪悪感」を持っていたりします。

だから、人間関係に疲れてしまうのかもしれませんね…。

「いろんな人の話をちゃんと聞かなきゃならない…」「ちゃんと相槌しなきゃ…」

たしかに、大切だとは思います。

しかし、人間関係に疲れているのなら、罪悪感を捨てて、他人に無関心になることも必要です。

「その人はその人、自分は自分」と割り切って考えられるといいかもしれませんね。

相手のことに興味も示さなくていい。

相手が何を思おうがどうでもいい。

本当に人間関係に疲れたんだとしたら、そのくらいに割り切ったほうが、心が休まると思いますよ。

余計な情報を自分の中に入れない

情報過多な現代社会。

情報に振り回されて疲れることもあると思います。

不要な情報が自分の中に入ってこないようにするのも大切です。

特に、悲しいニュースとか、嫌な話などの、自分にとってネガティブな情報、知ったところで価値があるとも思えませんし、当然、知る必要がないものだと思います。

情報をシャットアウトしましょう。

情報の海に飲み込まれないようにすることで、心が安定するかもしれません。

「我が道を行く」という覚悟を決める

「自分は、他人から何を言われようと、我が道を行く」と先に決めてしまえば、無関心になるのも、楽だと思います。

我が道を行くと決めてしまえば、精神が安定するので、自然と、自信につながります。

意味のない情報にまで関心を寄せるような人よりも、自分で取捨選択する無関心な人の方が、結果として、他人から一目置かれたり、頼りにされたりするかもしれません。

まとめ

「無関心は良くないもの」ということが世間で浸透していて、

絶えず「人に対して関心を持ち続けるべき」という空気が存在しています。

ただ、「人間関係に疲れて、心を休めたいと思っている」なら、「他人に無関心になること」も大切ですね。

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