持たない暮らしをするためにすべきこと。

ミニマリスト

私は、ものを持たない暮らしというのは身軽で、気が楽だなーってつくづく思うんですけど、今日は、そんな「ものを持たない暮らし」をするために、何をすべきか?ということについて、金子由紀子さんの著書「お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし」の7つの習慣を参考にしながら、書いていきたいと思います。

もらわない

まずこれですね。物を「もらわない。」
物の入り口は、自分が「買う」か、誰かから「もらう」か、だと思いますが、
多くのもらいものは、自分にとって必要じゃないものです。
もらうのを拒否してもなぁ…と思って、優しさで、もらったところで、結局使わないのがオチですし、使わないほうが、相手にも、ものにも優しくないです。
いらないものをもらうのはやめましょう。

買わない

物の入り口の大半は、自分で買ったものです。
そもそも、そのものが本当に必要か?どうか?をしっかり判断せずに、とりあえず…で買ったり、これでいいや…で買っていると、要らないものを大量に抱えることになります。

持たない暮らしは、まず、ものが入ってくる入口を小さくすることがスタートです。

ものを買うときは、そのものが欲しいかどうか?という判断と同時に、必要か?どうか?についても強く意識するといいと思います。
いらないものを買うのはやめましょう。

ストックしない

これも大切です。

ティッシュ、トイレットペーパー、洗剤等々、私たちは何かとたくさんストックしがち。

でも、ストックする癖からは脱却したほうがいいと思います。

確かに、ストックしておくと、無くなったときに便利ですけど、そもそも、「ストックを置いておく場所を確保する必要」とか、それが食材だとしたら、「その食材がいつまでもつのかを消費期限を管理する手間」とかが増えます。大きな災害の時以外は、だいたいどこでもいろんなものが買えるので、ストックする必要はないと思います。(災害に向けて、ローリングストックするという考え方は悪くないと思います。)
いろんなものをたくさんストックするっていうのはやめましょう。

捨てる

ものが入ってくる入口を小さくしたら、次は、ものの出口を広げましょう。
ものの捨て方については、以前のブログを参考にしてもらいたいですが、

今の自分にとって必要じゃないものを、
「将来のためー」とか、「思い出がー」みたい感じでずっと持ち続けていると、今の自分が生きづらくなります。
いらないものは捨てましょう。

代用する

何かと、あれも必要…これも必要…

と、困ったときにはいろいろなものを増やして、対応してしまいますが、一つのものを他のことにも使う「代用する」という考え方は、大切だと思います。
私は、普通の傘は持っていなくて、折り畳み傘のみで対応していますが、困ったことは一度もありません。
今は、スマホがあるので、時計もカメラも音楽プレーヤーもいらないですね。いい時代です。
代用するのも大切です。

借りる

何でもかんでも自分で買わなきゃいけないわけじゃないです。

めったにつかわないもの、その時だけ使うものなら、人から借りて済ませるのもいいと思います。買うコスト,買った後に所有し続けるコストって結構大きいです。

変わった色のペンとかなら、ちょっと貸して―で誰かから借りて、「ありがとう!」で返せばいいとおもいます。「何度も借りなきゃならないくらい必要なものなら、買う」でいいと思います。

車とかも、レンタカーで済むなら無理して買うことはないと思います。

なしで済ませる

そもそもそのものは必要なのか?をしっかり考えてみましょう。
なくてもなんとかなる。別に困らない。程度のものなら最初っから、買わずに、なしで済ませる方が、捨てることを考えなくていいし、管理することも考えなくていいし、本当に楽だと思います。

置かない,掛けない,敷かない

ものを床に置かない。
いろいろ壁とか柱にかけたりしない。
いろんなマットを敷かない。

まとめ

今回は「持たない暮らしにするためにすべきこと」をまとめてみました。

・もらわない
・買わない
・ストックしない
・捨てる
・代用する
・借りる
・なしで済ませる
・置かない,掛けない,敷かない

身軽に楽しく生きていくには「持たない暮らし」が最適かなーと思います。

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