過去の思い出より、今の自分を大切にしよう。

スローライフ

前回、書類は、基本的に「全捨て」でおkです。 で本や書類の片づけをしました。

今回は、片づけの最後の最後に行う、「思い出のものの片付け」「思い出のものを片づけるときに考えること」についてお話ししていきます。

「思い出」なのか?「思い出のもの」なのか?

思い出がつまったものは、正直、捨てづらいと思います。

思い出のものを捨てると、自分の思い出まで捨ててしまうような気がして、捨てられないんですよね……分かりますよ、その気持ち…。

でも、本当に大切にすべきなのは、「思い出のもの」じゃなくて、「思い出そのもの」です。

あなた自身が、大切に思っていることは、物を捨てたとしても、一緒に捨ててしまうわけじゃないし、記憶から消えちゃうようなものじゃないんですよ。

ここまで「ときめき片づけ」をしっかり実践できてきたなら、たぶん大丈夫です。

安心して、ものを手放していいんですよ。

「ものを手放しても、思い出は消えない。」

本当に大切な「もの」とは?

思い出よりももっと大切なのは、「今の自分」だということを忘れてはいけません。

過去の積み重ねが今の自分を作ってきたわけで、
それは、これから先も変わらないわけで。

「これからどう生きていくか?」
「どうゆう暮らしがしたいのか?」
は、今、自分で選ぶことができます。

だから、過去の思い出のものに縛られるんじゃなくて、
今の自分、これから先の自分の「心がときめくもの」を持っていたい。

過去の思い出より、今の自分を大切に、この時間を一生懸命生きましょう。

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