貯金と貯蓄の違いを知ろう。

貯蓄 & お金

今回は、貯金と貯蓄の違いについて説明していこうと思います。

「貯金」と「貯蓄」の定義

貯金  金銭をためること。また、その金。

引用元:デジタル大辞泉(小学館)

貯蓄

 財貨をたくわえること。また、その財貨。「将来に備えて貯蓄する」「財形貯蓄」
 所得のうち、消費されないで残った部分。

引用元:デジタル大辞泉(小学館)

貯金」というと、お金を貯めること だと分かりますが、

貯蓄」は、 財貨をたくわえること となっていますね。

財貨とは、財産として価値のある品物や金銭のこと を示しますから、ただお金を貯めるというよりも、もっと広義的に「自分の資産を蓄えること」という意味を含んだ言葉だと分かりますね。

お金を貯めるということ。

お金を貯めるとひと口に言っても、その方法は人によって違います。

定期預金などで積み立てている方がいれば、投資信託で毎月積み立てで購入している方もいることでしょう。高齢者の中には、タンス貯金なんていう人もいるかもしれませんが笑

よく、「お金が貯まらないんだよねー」という話を聞きますが、そうゆう人は、 まず「なぜ、お金を貯めたいのか?」「貯めたお金を何に使いたいのか?」というお金を貯める目的が明確になっていないから、ダメなんだと思いますけどね。

定期預金の現実

今、普通の銀行の金利‎は0.01%ですから、仮に、1,000万円を定期預金したとしても、1年後にもらえる金利はたったの1,000円 です。 また、そこから20%くらい税金で引かれますから、手元に残るのは800円足らずです。笑っちゃいますね。

まとめ

貯金と貯蓄の違いをしっかり理解して、 お金を貯める、自分の資産を蓄えるということについて考えてみるといいですね。

まあ、いずれにせよ、人によって、収入や支出、お金に対する考え方は違ってくるので、

自分に合った お金を貯め方、自分の資産の蓄え方をちゃんと考えるのが大切だと思います。

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