投機と投資は何が違うのか?説明します。

貯蓄 & お金

以前、貯金と貯蓄の違い について書いたのですが、

今回は、お金の話をするときによく出てくる「投機」と「投資」ってなんなのか?どうゆう違いがあるのか?ということについて、説明していこうと思います。

「投機」と「投資」の定義

投機
1 利益・幸運を得ようとしてする行為。
2 将来の価格の変動を予想して、現在の価格との差額を利得する目的で行われる商品や有価証券などの売買。

引用元:デジタル大辞泉(小学館)

投資
利益を得る目的で、事業・不動産・証券などに資金を投下すること。転じて、その将来を見込んで金銭や力をつぎ込むこと。

引用元:デジタル大辞泉(小学館)

…ちょっと分かりにくいですね。噛み砕いて説明してみます。

簡単に説明すると…

投機は、機会に投じると書きます。
つまり、「株価のチャートから、価格の変動を予測して、短期的に売買を行う」ということですね。

投資は、資本に投じると書きます。
会社の価値とか、その会社が将来生み出すであろう利益などに、長期的な視野で資金を投じる」ということですね。

何が投機で、何が投資かと一概に言えるわけではなくて、
どうゆう目線で、金融商品を購入するのか?によって変わってきます。

まず、基本的なこととして、短期的に売買するのが「投機
長期的な視野で資金を投じるのが「投資
だということが理解できればいいと思います。

お金に対する正しい知識の不足

日本には、投機とか投資って聞くと、
「ギャンブルでしょ」とか「なんか怪しい」「胡散臭い」みたいに感じる人が多いですが、
これは、投機と投資の話以前に、そもそもの基本的なお金の知識が無さすぎるからだと思います。

まとめ

「投機」と「投資」のどちらが良いとか悪いとかいう話ではありません。
大切なのは、自分に合った「正しいお金の知識」を学び、正しい形で実践するということだと思います。
お金についての正しい知識を身につけ、幸せに生きていきましょう。

タイトルとURLをコピーしました