「人生がときめく片付けの魔法」で本当に人生変わった!

ミニマリスト

皆さんは、 「人生がときめく片付けの魔法」という本をご存知でしょうか?

この本は、 こんまり こと、近藤麻理恵さんが
1度片づけたら絶対に元にもどらない片付け方法「こんまりメソッド」について教えてくれる本です。

私自身、この本を読んで、片付けをしたら、人生が変わった!という経験をしました。

私と同様に、この本に影響を受け、物を片付けたことで人生が変わった方も多いことでしょう。

今日では、Netflixで配信されている近藤麻理恵さんの片付け番組『KonMari 〜人生がときめく片づけの魔法〜』も人気で、世界的に「一大片づけブーム」になっています。

今回は、まだ、「人生がときめく片づけの魔法」を知らない方に向けて、 「こんまりメソッド」 の大事な要素をまとめて紹介したいと思います。

片付けのルール

片付けのルールは、とにかくシンプル。
「ときめくかどうかという基準で残す物を決める」というものです。

片付けを始める前に、
どんなおうちで、どんな暮らしがしたいのか?
自分の「理想の暮らし」ってなんだろう?ということを考えます。

そして、
自分は、なぜ片付けをしたいのか?
片付けた後はどんな人生を送りたいのか?
ということを深く深く考えてから、片付けする

すると、片付けは必ず成功しますし、元に戻っちゃうこともありません。

では、片付けていきましょう。

前回のブログ 「まず、物を捨てる。全てはここから始まる。

でも書きましたが、
まず、物を捨てるところから始めます。収納で片付けは解決できないからです。

最初に、物の3つの価値についての説明を、こんまりさんの本から引用…。
機能的な価値:「機能として、使えるもの」はここです。
情報的な価値:「本、書類、参考書」とかはここですね。
感情的な価値:「思い入れがあるもの」はここです。
あと、希少価値もあります。希少価値は、「もう二度と手に入らないかも…」っていうものです。

「ときめき」と「物の価値」は、別です。

物がなかなか捨てられない…という人は、
物を捨てるのか、残すのかの判断基準が、ときめきではない、価値の方にズレてしまっているかもしれません。

捨てるもの」を選ぶのではなく、
「残すもの」を選ぶ。
そして、「残すものは、自分の心がときめくもの。

まとめ

「自分自身が幸せに暮らす」を実現するには、「とりあえず…で買ったもの」とか、「仕方なく…で持っているもの」ではなく、自分の心がときめいた、本気で好きなものを持っているというのが大切だと思います。

長くなるので、次回に、続きます ⇓

タイトルとURLをコピーしました