なぜ、貧乏人の家には物が多いのか?

ミニマリスト

今回は、なぜ、貧乏人の家には物が多いのか?ということについて、説明していこうと思います。

無駄な買い物

貧乏人の家に物が多い最大の理由は、
「心が満たされていないのを、物で満たしている。」からです。

お金がない、お金がないと言っている人は、お金と時間の感覚がずれています。
「自分の時間=自分のお金」という認識が薄いので、
一生懸命稼いだお金を使う先が、無駄な物を買うことでも、何とも思っていません。
そうゆう人は、日々のストレスを発散するために、物を買うので、「お金は減る、物は増える」という地獄から抜け出せません。

片づけできない。

貧乏な人ほど、今必要ない物や要らない物だとしても、「もったいない」と言って、ため込んでしまって無駄な物を捨てられません。

物がいっぱいあると、家の掃除とか、片付けをちゃんとしよう!という、気持ちになりづらいと思います。で、そんな感じに、身の周りがごちゃごちゃしてると、ちゃんと取捨選択するのも困難になります。

「今必要なのか?そうではないのか?」ということをしっかり選べない人は、買い物のときも、同様に、「今必要なのか?そうではないのか?」を選べませんから、結果として、いらない物を買って、貧乏になります。

中途半端な物を買う。

お金持ちの人は、自分が満足するものに、しっかりお金を使います。
だから、心が満たされているし、満たされているから、無駄な物を買わないのです。

でも、貧乏な人は、そもそもの時点でお金がないから、本当に必要な物が買えずに、中途半端な物ばかり買って、永遠に満たされず、自分の周りが、中途半端な物に囲まれていきます。
貧乏人は、どこにお金を使うか?使わないか?がはっきりしていないから貧乏だし、家の中は物で溢れているし、心は満たされないし、また、中途半端な物を買うのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
なぜ、貧乏人の家には物が多いのか?が、ある程度は理解できたんじゃないかなーと思います。
自分の生活が、「心が満たされていないのを、物で満たしている。」 になっていないか?を意識してみるといいですね。

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