書類は、基本的に「全捨て」でおkです。

ミニマリスト

前回は、服を片付けることから始めるということを説明しましたが
それ以外は、どうすればいいか…?
今回は本と書類関係について書いていきたいと思います。

まず、服を片付けましたが、
次は、本、書類を片付けて、一応、その次が小物類、雑貨で、最後が思い出品という流れになってきます。

今の自分が「ときめく本」だけにする。

本、書類の片づけも、服の時と同様に、まず、自分の所有している本を「全て一か所」に集め、何を持っているかをはっきりさせることが、大切です。

そして、一冊一冊手に取って、さわってみて「ときめくかどうか」を判断していきましょう。

このときに、本をめくって読んでしまうと、「ときめき」で判断しているのか?と「情報的な価値」で判断しているのかが分からなくなるので、やめたほうがいいです。

未読の本も、一度、全て手放しましょう。

いつか読むつもり…の本は、絶対に読みません。

いつかやるつもり…の参考書も、絶対にやらないので、全て手放しましょう。

私は、本が好きなので、壁いっぱいの本棚に、本がいっぱい詰まっているのがいいなーってずっと思って思っていたんですが、一度読んだ本って何回も読み直したりしないし、スペースをとって大変なんですよね。

「今の自分がときめく本」だけを持っている方が、読まない本をいっぱい抱えているよりも幸せな感じがします。

必要になったら、また買って読むくらいの方が、いいかなーって思います。

「必要な時に必要なものを。」

最近はKindleの電子書籍ばかり買うので、本を所有しなくていいし、捨てるということもなくなりましたね~。本当に、便利でいい時代です。

書類は、基本的に「全捨て」

書類は、だいたいときめかないので、捨てたいですね笑
まあ、そうはいっても、捨てられないものもあるので、
まず、
「これからどうするか判断する書類」
「契約書(取っておく書類)」
「契約書以外(取っておく書類)」

の3つに分けて、それ以外は捨てる、と決めちゃいます。

パンフレット、どこかでもらった講演会の資料とかは、なんとなく捨てづらく感じるかもですが、
ほぼ読み返すこともないと思うので、捨てていいです。

説明書なんかも、大体はインターネットで見れますし、捨てていいです。

この先、その書類を何に使うか?がはっきりしているものだけを、残します。

今は、スマホで撮ってPDF化して保存できるものもあるので、
「契約書以外(取っておく書類)」なんかは、データで保存もいいと思います。

まとめ

・本の時も、さわってみて「ときめくかどうか」を判断。読まないこと。
・「今の自分がときめく本」だけ。必要な時に必要な本を。
・書類は、基本的には「全捨て」

本と書類が片付くと、気持ちも軽くなると思います。
さくっと、片付けていきましょう。

また、次回に、続きます。

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